ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
警備員が25を占領し露店の出現を阻止
ニッケイ新聞 2009年11月12日付け
ナタール(クリスマス)の買い物で賑わうサンパウロ市の25・デ・マルソ街では、市民警備員(GCM)が歩道に止まり、通行の妨げとなる不法露店の出現を阻止している。警備員は、「彼らは、品を押収されることに抵抗して争いになるから、この戦術に替えた」という。25街を自由に歩けるようになったことに驚いた人もいる。しかし商人らは、人込みに紛れたり、周辺の歩道にござを敷いたりして、商売を続けているという。