ブラジル国内ニュース(アーカイブ)

前立腺癌予防の直腸診受診は3人に1人

ニッケイ新聞 2009年11月19日付け

 40~70歳の男性対象の調査によれば、45歳以上での前立腺癌予防のための直腸診とPSA検査(血液検査)受診者は32%と47%のみ。ブラジル泌尿器科協会会長は「直腸診代わりに血液検査という人が多いが、前立腺癌の有無を正確に判断するには両方の検査が必要だ」と説明。同癌は50歳以上の男性の癌による死亡の第1原因だ。

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