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サンパウロ市地下鉄車両が初の追突事故

ニッケイ新聞 2009年11月28日付け

 26日午前1時ごろ、サンパウロ市地下鉄運行時間終了後、1号線のヴィラ・マリアナ駅とアナ・ローザ駅間で、手動運行中の車両が止まっていた車両に時速20キロで追突した。事故を起こした車両は2号線(緑の線)の新車両で、運転手は足に軽傷を負い入院。乗客を巻き込んだ事故が起こる可能性について、USPのバチスタ工学教授は「通常時間には車両が自動モードで運行する。事故は手動モードの時に起こったものなので、心配することはない」と説明した。

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