ブラジル国内ニュース(アーカイブ)

米国ビザ申請詐欺で数千人が被害に

ニッケイ新聞 2009年12月9日付け

 サンパウロ州検察局は7日、米国の就労ビザ絡みの国際的な詐欺で11人逮捕、7人を追跡中と発表した。米国のホテルが季節労働者募集と触れ込み、7年に渡り手数料などを搾取していたもの。ビザが出ない、米国に行っても仕事がなかったなどの被害届は1800件。一人当たりの被害額は最高1万5千レアルで、検察局では、サンパウロ州、ミナス、サンタカタリーナ、パラナ州での被害者は9千人、被害額も9千万レアルに及ぶと見ている。

こちらの記事もどうぞ

Back to top button