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サンパウロ市で不動産に対する需要が上がる
ニッケイ新聞 2009年12月10日付け
不動産業組合が9日に発表した調査によれば、サンパウロ市では58万家族(27%)がマイホームを探していることが分かった。マイホームとして望む住宅のタイプとしては、一軒家希望が55%で、アパート希望が39%。建設前の段階でアパートを購入する意志を持つ家族は9%のみで、中古や新築の家を目当てにしている家族が91%だ。サンパウロ市では、40%にあたる家族が借家に住んでおり、12%が親や親戚などと同居している。需要の一番大きい住宅は、寝室2つ、車庫付きのものだ。