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国連が麻薬以外の薬=乱用にも注意を喚起

ニッケイ新聞 2010年2月25日付け

 国連が24日、ブラジルでのコカイン押収量は10年間で2倍以上に増えたが、大麻の押収量は減少と報告と同時に、合法的に買える医薬品の乱用が世界的に拡大しており、ヘロインやコカイン、エクスタシーなどの麻薬常用者拡大を上回る勢いだと警告を発した。マイケル・ジャクソンの様に、精神安定剤や鎮痛剤の乱用で死亡した例もあり、国家衛生監督庁も、薬使用は医師の処方箋に従う様、呼びかけている。

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