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カアチンガ原生林は既に半分が消滅

ニッケイ新聞 2010年3月4日付け

 北東伯中心に広がり、国土の約10%を占めるカアチンガは、毎年2763平方キロを失い、原生林は53・6%を残すのみと3日付伯字紙が報道。原生林消失の第1原因は、ミナス州やエスピリトサント州の製鉄や製陶、石灰加工で使う炭や薪とされる事。代替策を講じない限り、伐採は止まないと環境相も認めているが、環境変化への影響の大きいカアチンガにも保存対策が急がれる。

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