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アマパー州の産院で年200人死亡

ニッケイ新聞 2010年5月6日付け

 連邦検察庁が公立としてはアマパー州唯一の産院での新生児死亡多発について捜査中だ。同産院では09年だけで200人もの新生児が死亡しており、隠しカメラを持ち込んでの捜査で「どの子を救うか決めなくては」という会話が録音されるなど、病室や機材の不足は深刻。現在までに少なくとも35の問題点が指摘されている。

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