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1歳未満児の死亡率=54%も改善される

ニッケイ新聞 2010年7月31日付け

 保健省が29日、乳幼児期の死亡率はここ18年間で大きく改善され、1歳未満児の死亡率は54%低下と発表した。出産前の指導や上下水道の普及などが功を奏したものだが、1カ月未満の新生児に関しては、改善率が36%に止まり、課題が残っているようだ。

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