ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
8万人余りが出張先で=登録地以外での投票申請
ニッケイ新聞 2010年8月18日付け
10月3日ならびに31日の統一選投票日に選挙人登録地にいない事がはっきりしている人が、投票義務を果たす事が出来る様導入されたVoto・de・Transito制度利用申請が締め切られた。
選挙裁判所の集計によると、10月3日に登録地以外の場所で投票する事を希望した人は8万494人で、31日の方は7万6528人。
出張先の州都で投票できる同制度が利用できるのは大統領選に限られているが、10月3日にサンパウロ市で投票する事になる人は1万2750人、ブラジリアで投票する事になるのは8097人など。
実際に投票する場所はどこかといった情報は、9月5日以降、選挙裁判所で確認できる。