ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
サンパウロ市=モーターショーが開幕=来場は公共の交通手段で
ニッケイ新聞 2010年10月28日付け
サンパウロ交通技術公社(CET)が主催する第26回モーターショーがサンパウロ市アニェンビー展示会場(Av.Olavo Fontoura,1209,Santana)で27日に開幕。来月7日まで開場される同イベントには国外から訪れる人も多く、計60万人の来場が予想される。27日付エスタード紙が報じた。
今年は、輸入車を含め42メーカーの450台が展示された。入場料は大人40レアル、5~12歳の児童は30レアル(5歳未満は無料)。開場時間は28日から11月6日が午後1~10時で、入場は閉館1時間前まで。11月7日は午後7時まで開館で、入場は午後5時までとなる。
混雑が見込まれるため、CETでは公共の交通手段を利用した来場を促している。地下鉄チエテ駅からは、開場1時間前より会場までの無料バスが運行される。展示場の駐車場は8500台収容で駐車料金は1日25レアル。Rua Voluntario da Patria,344にも6千台収容の駐車場(半日10レアル)が設けられるが、そこからは専用バスでの移動が必要となる。