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脳血管障害による=死者は5分に1人

ニッケイ新聞 2010年11月4日付け

 1日付エスタード紙によると、1999~2008年の10年間の脳血管障害による死者は約100万人で、5分に1人が死んだ計算になる。血管障害はブラジルの主な死因の一つで、06年の場合は脳血管障害による死者9万6500人、心筋梗塞による死者6万9400人、それ以外の心臓疾患による死者15万3900人。専門医が不足し迅速な対応がとれない事も多いので、高血圧などのある人は日頃から健康管理が必要だ。

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