ブラジル国内ニュース(アーカイブ)

第2次世界大戦中の潜水艦をSCで発見

ニッケイ新聞 2011年7月16日付け

 サンタカタリーナ州にあるカット・シュアマン研究所とバーレ・ド・イタジャイ総合大学(Univali)の研究者たちが14日、第2次世界大戦中の1943年7月19日にサンタカタリーナ州沖で沈没したドイツの潜水艦「U513」を発見したと15日付G1サイトが報じている。
 研究者によると、第2次世界大戦中11隻のドイツの潜水艦がブラジル海域で沈められており、いくつかの水中考古学のグループによって沈没位置に関する情報やデータが集められていた。今回発見された潜水艦は、水深75mあたりで座礁していたという。

こちらの記事もどうぞ

Back to top button