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仏447便墜落事故=パイロットに原因か

ニッケイ新聞 2011年7月30日付け

 リオ発パリ行きのエールフランス機447便が大西洋に墜落した事故で、フランス航空事故調査機関(BEA)は29日、回収されたブラックボックスから取り出されたデータを元に、第3の報告書を発表した。
 これまでの報告書では、228人の死者を出した事故の原因は速度計が氷結して情報が混乱したためとされていたが、今回発表された第3報告書では、パイロットに過ちがあった可能性を指摘。BEAは、パイロットがストール(航空機の浮力を記す測定器)を参照しなかったことに問題があったのではないかと見ている。

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