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リオ州4510万レ確保=レイ・セッカ法の罰金で
ニッケイ新聞 2011年9月14日付け
飲酒運転禁止条例(レイ・セッカ)施行から2年6カ月が経過し、リオ州政府は少なくとも4510万レアルをこれらに関する罰金だけで既に確保していると11日付伯紙が報じている。
これは、飲酒運転に対する交通検問が開始された2009年3月〜2011年8月15日までに4万7162人に科せられた罰金の合計で、1人あたり957・70レアルを支払っている又は、支払う予定でいる。
また、呼吸の中に0・30ミリグラム/L以上のアルコールが確認されると犯罪的行為と認定されてその場で逮捕される。州都で現行犯逮捕された1211人の内、有罪判決で刑務所に入れられたのはわずか6人のみとなっている。