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5位=文協木多体制4年の成果は?=「絵に描いた餅」だらけ
ニッケイ新聞 2012年12月22日付け
2010年の評議員会で500万レの予算でぶち上げた「国士館エコロジーパーク案」。木多喜八郎体制二期目の目玉企画だったが、2年後の今年の取材で事実上、頓挫していることが明らかになった。
12月8日にあった評議員会では同案は続けるとしたうえで、「文化ホール」建設計画を発表。来年度予算は約600万を計上したにも関わらず、木多会長は来年の選挙には出馬しないと明言したが、後継者はいまだ確定していない。
木多体制の4年間がコロニアの文協離れを加速させたかどうか、次の会長選挙で問われそうだ。