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毎年1千食完売、自慢の味=栃木焼きそば祭り、26日
ニッケイ新聞 2013年5月22日
栃木県人会(坂本アウグスト会長)は26日午前11時半から、同会館(Rua Capitao Cavalcanti, 56, Vila Mariana)で『第23回焼きそば祭り』を開く。
焼きそばのあんかけは、豚足、牛骨、鶏がらに、しょうがなどを加えて一日がかりでつくるこだわりの出汁を使う。毎年1千食が作られ、ほぼ全てが完売するという。
焼きソバのほかに、かんぴょう巻寿司、餃子、甘酒などが販売される。
案内のため来社した坂本会長、尾身千枝子婦人部長、橋本ひろみ書記は「県人会で最も多くの人を動員する行事。自慢の味を試しに、ぜひご家族で」と呼びかけた。
焼きそばは13レアルの前売り券も販売される。当日15レ。問い合わせは同県人会(11・5579・4166)まで。