ホーム | ブラジル国内ニュース(アーカイブ) | スペイン列車事故ブラジル人2人目の死者

スペイン列車事故ブラジル人2人目の死者

ニッケイ新聞 2013年8月1日

 ブラジル外務省が6月29日、スペイン北西部で6月24日に起きた列車脱線事故でブラジル人犠牲者が1人増えたと発表した。亡くなったのは1965年リオ生まれでスペインとの二重国籍の設計士マルシア・スアレス・ペーナさんで、同国に24年間住み、息子も2人いた。26日発表のブラジル人犠牲者、写真家のファビオ・クンヂネス・アンテロさん(25)も、リオ生まれの二重国籍者だった。