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ブラジル一の〃美尻〃競う=ミスブンブンコンテスト=候補者が主催団体を告訴
ニッケイ新聞 2013年8月30日
写真=参加資格を失い、裁判を起こしたピアウイ州元代表のアンドレアさん
ブラジル全土27の州と連邦区の代表者が国内一の「美尻」を競う、第3回目の「ミス・ブンブン・ブラジル(Miss Bumbum Brasil)2013」の一般投票(一次選考)が今月10日から行われているが、北東部ピアウイ州代表のアンドレア・ド・ヴァレさんが、数キロ太ったという理由でコンテスト参加失格となり、コンテスト実行委員会を告訴する意向だという。
委員会の措置を「不公正」と訴えるアンドレアさん。「たった2キロしか太っていない。病気になって3週間ジムに通えない状態だった」と、太った理由の正当性を主張している。
この訴えに対し、実行委員会は「(アンドレアさんが)規則に反した」と主張。委員会によれば、「候補者は最終選考まで体重を維持するというのがルール」だとか。
新たなピアウイ州代表者は10日以内に選ばれるそうだが、アンドレアさんは「私は太っていない。コンテストに参加するために最後まで戦う」と、徹底抗戦の構えを見せている。
選考はウェブサイトでの一般投票で行われ、11月11日まで受け付けている。投票数が多かった順に15人が選ばれ、同月15日に最終選考が行われる予定だ。投票はコンテストの公式サイト(http://2013.missbumbumbrasil.com.br/)で!(27日付ニュースサイト「R7」より)