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40年続く、慈善バザー寄付=カロン文協婦人部が援協へ1万レ
ニッケイ新聞 2013年10月17日
ヴィラ・カロン文化協会婦人部(坂田ミチ部長)からサンパウロ日伯援護協会(菊地義治会長)へ7日、寄付金1万レアルの贈呈が行われた。
坂田部長、阿部チユエ、笠置光子両副部長、会計の川野栄美子さん、援協からは菊地会長、尾西貞夫、坂和三郎両副会長が出席した。
寄付は40年継続されており、先月14、15日にあった「第40回慈善バザー」の収益金。
坂田会長によれば婦人部の会員数は約130人。バザー当日は両日ともに盛況で、延べ約1500人の来場があった。婦人部名物のどら焼きをはじめ、寿司、焼きそば、うどんなどの日本食販売や、花卉類、衣類、手芸品、日用品など約80店舗のバザリスタが会場を盛り上げたという。