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もらうならタブレット=クリスマスの人気商品は
ニッケイ新聞 2013年12月12日
メルカード・リーヴレが約2千人を対象に行ったアンケート調査によると、クリスマス(ナタール)のプレゼントにはタブレットやスマートフォンを望んでいる人が多いという。
最も欲しいのはタブレットと答えた回答者は20%で、スマートフォン希望は17%。ノートブック型コンピューターを希望者は9%だが、ウルトラブックと呼ばれる超薄型のノートブックを望んでいる人も、衣類希望者と同じ8%いた。
一方、プレゼントの品として候補に挙がっているのも電化製品が最も多く、現在考えている品は(複数回答)は、スマートフォン48%、タブレット37%、カメラ13%で、高画質のテレビをと考えている人も12・5%いた。
クリスマスのプレゼントに使う金額は2千レアル以上が14%、1千レアル以下が22%だった。
回答者の25%は、買い物客でごった返す場所に行く事や、長い列に入るのを嫌い、今週中に買い物を済ませる意向で、17・5%は1週間前までに決めるという。だが、11%の人は決断を最後の最後まで延ばし、クリスマスの週に買い物に行くと回答している。(11日付G1サイトより)