ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
旅客列車が貨物列車に衝突=乗客らは軽傷で済んだが
ニッケイ新聞 2014年4月10日
9日朝9時頃、リオデジャネイロ市郊外のバロス・フィーリョ駅とコスタ・バロス駅の間で、スーペルヴィアの旅客列車とMRSの貨物列車が衝突した。
旅客列車は、セントラル・度・ブラジル駅からバイシャーダ・フルミネンセのベウフォルド・ロッショ駅に向かっていたところだったが、事故による負傷者は皆、軽傷で済んだという。
消防への連絡は午前9時で、コスタ・バロス駅周辺は通行禁止となったほか、ベウフォルド・ロッショを通る路線の運行も9時15分に停止された。事故車両は10時10分頃に撤去され、10時20分には運行再開の許可が出た。
事故の原因はまだ判っておらず、州当局やMRSなどが調査を行う事になっている。(9日付G1サイトより)