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本門仏立宗が援協に寄付=パネトーネを100個

本門仏立宗が26日、サンパウロ日伯援護福祉協会に対しパネトーネ100個の寄付を行なった。
この寄付は、同宗が毎年この時期に援協に行っているもので、今年は佐藤まさえさんら3人が援協を訪れ、菊地義治会長と福祉部の長尾マリウザ部長にパネトーネを手渡した。
パネトーネは傘下団体のあけぼのホーム、イペランジャホーム、サントス厚生ホーム、さくらホーム、やすらぎホーム、奄美事業所、自閉症児学級(PIPA)、本部福祉部の間で分配される。