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ドゥンガ体制最初の試金石=南米選手権に挑む選手発表
5日、サッカーのブラジル代表〃セレソン〃を率いるドゥンガ監督が、6月11日からチリで開催される南米選手権(コパ・アメリカ)に挑むメンバーを発表した。
招集メンバーは、GKジェフェルソン、ジエゴ・アウヴェス、グロイ、DFファビーニョ、マルセロ、フィリペ・ルイス、ダニーロ、ダヴィド・ルイス、マルキーニョス、チアゴ・シウヴァ、ミランダ、MFルイス・グスタヴォ、フェルナンジーニョ、エリアス、カゼミロ、ウィリアン、コウチーニョ、エヴェルトン、ドゥグラス・コスタ、FWネイマール、ロビーニョ、フィルミーノ、ジエゴ・タルデッリの23人だ。
ネイマール、ルイス・グスタヴォ、ダヴィド・ルイスらが順当に選出される中、第2次ドゥンガ体制に入ってから全戦で先発出場してきたオスカルの落選が驚きをもって受け止められたが、ドゥンガはオスカル落選は怪我によるものと説明した。
中国リーグのタルデッリ、UAEリーグのエヴェルトンなど欧州や南米よりレベルの低いアジアでプレーする選手も選ばれた他、サントスのサンパウロ州選手権優勝に貢献したベテランのロビーニョも3月の欧州遠征に引き続きの選出となった。
大会中はブラジル全国選手権も開催されるため、国内選出の選手は4チーム、4人に留まった。
ブラジルはペルー、コロンビア、ベネズエラと同じCグループでリーグ予選を行う。