建設会社と提携して、仮設とは思えない立派な日本庭園付き茶室を作った茶道裏千家
今年の日本祭りは金曜夜から豪雨、翌土曜日も雨に降られたにもかかわらず、例年に近いたくさんの人出となった。会場の運営は今年からサンパウロ州農務局から民間企業に委託され、賃料が大幅に上がるなどの向かい風の中、正々堂々と日伯外交樹立120周年を祝う祭典を繰り広げた。中心となった各県人会会員はじめ日系団体は皆、ブースの中で忙しく働きながら、祭りの裏方をしっかりと務めた。グローボTV局などのニュース番組でも何度も取り上げられるなど、日本文化を一般市民にアピールする充実した3日間となった。
着物姿でパンフレットを配る少女たち
MGSフーズの冷凍枝豆。衣装もちゃんと枝豆風
迫力の武楽座公演
森山道場の無料マッサージも大盛況
農水省の出展関係者
広島焼き
コスプレをした若者が会場のあちこちに
NHKワールドのブースには、南米初上陸した「どーもくん」と記念撮影をする人の姿が絶えなかった
秋田のトリ串かつは1枚250グラム
今年もすごい行列ができた和歌山県人会のお好み焼き
立錐の余地がないぐらい手伝いのボランティアが溢れている和歌山県人会のブース内
次々に歌や踊りが披露されたメイン舞台
岩手県人会では、コスプレーヤーがベジタリアン向けに菜食メニューを宣伝
すっかり定番となった喜多方ラーメンを出す福島県人会
見渡す限り人、人、人の食の広場の様子
農協婦人部連合会(ADESC)の皆さん、その横にはコチア青年の売り場も
弓場農場の売店では、特製のマンゴーや花梅などの珍しいジャム、温かいご飯がほしくなる甘味噌など飛ぶように売れていた
食い倒れのなにわは具沢山で勝負!
鳥取おこわ
レジストロから島田家総出で紅茶「おばあ茶ん」を販売中
〃ブラジルかわいい大使〃松田明美さんも、オリジナルグッズを販売。特製ブレンドの紅茶まで
神奈川肉まん
昨年より増えたクレープ屋。日本と違って円錐状なので、一個で満腹に