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ネイマール=退場&出場停止になった行為悔やむ=CBF逆転のW杯予選出場に賭け、CASに提訴
21日、ネイマールはその後の4試合の出場停止につながった、6月17日、コパ・アメリカでのコロンビア戦での自身の退場処分になった行為を後悔していると報道陣の前で明かした。
「審判に文句を言う権利はない。出場停止処分は辛い。今回得た教訓は、カッとなって馬鹿な事をするもんじゃないってこと。自分が間違っていた」と、所属チームFCバルセロナのホームスタジアム、〃カンプ・ノウ〃で行われた、新たな個人スポンサー〃ジレット〃の公開イベントで語った。
同選手はコロンビア戦の終了の笛がなった直後にシュートを故意にコロンビア選手にぶつけ、コロンビアの選手と口論になった。それに止まらず、レッドカードでスタジアムから去る際、第4審判に暴言も吐いたことで、公式戦4試合の出場停止処分を受けた。
現時点でのネイマールの出場停止処分の消化は2試合に止まっており、ブラジルサッカー連盟(CBF)は、出場停止処分の軽減を求めて、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴中だ。
これで残り2試合の出場停止処分が免除されると、10月8日からの2018ロシアW杯予選に出場できる事となる。
CASはこの件に関する裁定を10月初頭に発表する事を約束している。(22日付エスタード紙より)