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幼児9人が強い眠気で病院へ=教師がジュースに薬剤混入か
ペルナンブコ州サニャロー市の市立ニウザ・レイテ校で6日午後、4~7歳の幼児9人が強い眠気に襲われて、病院に連れて行かれるという事件が起きた。
エディエル・デ・アラウジョ・フェルナンデス市長は7日に同校校長や教頭、教育局長と会議を行い、詳細を尋ねた結果、幼児達のクラスを担任していた女性教師を一時的に職務から外す事を決めた。
教育局職員によると、クラス担任の女性教師は子供達に精神安定剤を混入させたジュースを飲ませた事を認めたというが、女性教師がジュースに混ぜた薬品の名前やその動機は明らかにされていない。
病院に連れて行かれた子供達9人の内7人は、点滴と酸素吸入を受けただけで、約30分後に退院許可が出たが、あとの2人は吐き気などもあって、7日午前10時半現在も退院許可は出ていない。(7日付G1サイトより)