年: 2015年
-
読者寄稿
螢の光=サンパウロ 相部聖花
『螢の光』は学校の卒業式に歌い、涙を流して学校と学友との別れを惜しんだ歌、または紅白歌合戦のあと歌われ、過ぎし一年を顧みて互いに別れを惜しむ歌として私の頭の中にあった。 最近、ある歌人の文を読んだ。
-
ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ロナウジーニョ、ブラジル復帰=リオの名門フルミネンセと来年末までの契約
昨年加入して以来大きな活躍を見せられずにいたメキシコのクラブ、ケレタロからの退団を表明していた元セレソンのロナウジーニョが、リオデジャネイロ市の名門クラブ、フルミネンセに加入することが決まったと12
-
ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
監督も世代交代の時代へ=期待の若手指導者3人
昨年のW杯でのドイツ戦での大敗以来、「選手育成の重要性」が語られるようになったブラジル・サッカー界。だが、求められているのは、新しい選手だけではなく、その選手を育てる「新しい監督」の存在も待たれてい
-
ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ピアウイ州=暴行・強姦の4少年に判決=8種の犯罪で最大の24年間
5月27日にピアウイ州カステロ・ド・ピアウイで起きた15~17歳の少女4人への暴行、強姦事件(被害者の1人はその後死亡)で、犯行に関与した15~17歳の少年4人に24年間の少年院入所が命じられた。
-
ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ペダラーダ=政府負けなら最高裁へ=PT選出判事の判断頼み=議会でも圧力的法案が浮上=クーニャ議長の思惑は?
8月に連邦会計検査院(TCU)が、2014年の連邦政府の「粉飾会計疑惑(ペダラーダ)」に対する最終的な判断を下す予定だが、それをめぐって、連邦政府や議会の攻防が水面下で進んでいる。11、12日付伯字
-
ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
リオ州=治安改善の兆し見えず=警察人員縮小の報道も=窃盗犯ナイフを使い凶悪化
五輪開幕まであと1年余りだが、リオ州の治安には改善の兆しが見えてこないと13日付フォーリャ紙が報じた。 リオ州公共保安研究院(ISP)発表のデータによると、銃撃戦の流れ弾被害、ナイフ強盗、携帯電話の
-
ビジネスニュース
給与ローンの制限35%に=現行より5%P引き上げへ
連邦政府が13日、給与ローンの源泉額上限を給与の30%から35%に引き上げる暫定令(MP)を出したと同日付各紙サイトが報じた。 給与ローンは、給与や年金からローン返済分を天引きする制度で、30%だっ
-
ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
パンアメリカン大会幕開け=ブラジルを牽引する柔道チーム
リオ五輪前哨戦とも言えるパンアメリカン(汎米)トロント大会が10日に開幕した。 国外大会では過去最大の590人の選手団を送り込んだブラジルは、五輪(COB)が本番でも「メダル量産のけん引車」と期待
-
ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
INSSのスト22州に=27・5%の給与調整求め
国立社会保険院(INSS)職員のストが13日に7日目となり、少なくとも連邦直轄区と21州での業務に支障をきたしている。 同院職員のストは、給与の27・5%調整(即時)とその後4年間の継続調整、労働条
-
東西南北
東西南北
サンパウロ市の中流家庭居住区で現在、飼い犬の盗難が目立ってきているという。特に東部のタトゥアペーやモオッカ、北部サンターナ、南部カンポ・ベロなどで増えてきているという。犬の場合は人ではなく「物」とし