年: 2015年
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樹海
上昇するブラジルCDSとレヴィ蔵相のあせり
レビィ蔵相がばら蒔き支出大削減をするのに対し、大統領の足元である与党PTが大反発―という奇妙な構図になっている▼昨年10月のジウマ再選以来、大きく動いている経済指標がある。ブラジルCDSという金融派
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俳句
ニッケイ俳壇(841)=富重久子 選
サンパウロ 松井 明子 蔓サンジョン眺めつ遠き旅に出る【「蔓サンジョン」はブラジル原産。街中ではあまり見られないが、郊外から奥地に行くと崖に蔓を伸ばしたり牧場の柵に巻きついたりし
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読者寄稿
運動会=サン・ローレンソ・ダ・セーラ 丹生登
近年の日系団体の集まりに若い人達の参加が少なく、特に県人会の集まりなどには高齢者が殆んどで、如何にして若者を集めるかが各団体の課題のようです。戦前は団体の中心会館が寄り所で、 戦後も私が移住してきた
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ネイマール抜きでも勝った=セレソンが悪夢を払拭
サッカーのブラジル代表(セレソン)が7日、メキシコ代表との親善試合をネイマール抜きで2―0で快勝し、W杯での悪夢を払拭した。 この日、サンパウロのアリアンツ・パルケで行われた試合は、11日からのコパ
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
遺産目当てに夫を殺害?=愛人がムショ帰りの男雇う
サンパウロ市南部ブルックリン区で1日、企業役員のルイス・エドゥアルド・デ・アウメイダ・バレット氏(49)が殺害された事件で、警察が3日、未亡人のエリアナ・アレコ・バレット(46)と愛人のマルコス・フ
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
下院=投票実施回数が激増=過去20年の記録のほぼ倍=連邦政府の権威は失墜=現議長の強引さ目立つも
下院で2月から5月に行われた投票回数が、過去20年の同期に行われたそれの中で群を抜いていることがわかった。これは議会に対する連邦政府の権威失墜も意味する。7日付エスタード紙が報じている。 エドゥア
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
若年層の失業率増大の一途=高学歴者増大と不況の二重苦=「販売員でも」と憔悴の顔
ブラジルの失業率の上昇はすべての世代に影響しているが、とりわけ18歳から24歳までの年齢層への影響が大きい。これは最近まで失業増の影響が少なかった大卒者層も例外ではない。 連邦政府の学生融資基金(F
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
第19回ゲイパレード開催=反LGBT政治家標的に
サンパウロ市のパウリスタ大通りで7日、同性愛者、両性愛者、性転換者(LGBT)の権利を守ろうと訴える行進、「第19回誇り高きLGBTパレード」が開かれた。 第19回目となる今回のテーマは「私はこう生
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ピアウイ州=被害者少女の1人死亡=未成年者の裁判今週にも
5月27日にピアウイ州北部のカステロ・ド・ピアウイで起きた15~17歳の少女4人への暴行・強姦事件で、集中治療室にいた17歳の少女が7日夜亡くなり、8日に埋葬されたと8日付G1サイトなどが報じた。
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
双発機が離陸直後に墜落=民家を直撃し、3人が死亡
7日午後3時20分、ミナス州ベロ・オリゾンテ市北部で、離陸直後の双発機が民家に墜落し、操縦士と同乗者2人の計3人が死亡。直撃された民家の住人1人がケガをしたと8日付伯字紙、各紙サイトが報じた。 双発