年: 2015年
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イベント情報
レジスタンス記念館で上映会=勝ち負け抗争描く『闇の一日』
勝ち負け抗争における脇山甚作事件実行者の一人、日高徳一さんの話を中心に当時の社会背景を描いたドキュメンタリー映画『闇の一日』(奥原マリオ純監督、2012年)の上映会が、サンパウロ市の州立レジスタンス
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日系社会ニュース
■訃報■山本周作さんの妻 さちこさん
サンパウロ州レジストロの紅茶生産者、同地文協会長などを務めた山本周作さんの未亡人さちこさんが29日午後4時頃、同市の病院で心臓麻痺のため亡くなった。30日に葬儀の上、出棺される。東京出身、享年89。
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大耳小耳
大耳小耳
日系の各種イベントも議員割り当て金が見込めないことから開催可否が再検討されているが、連邦政府は緊縮財政に加え、免税を取りやめるなどして実質的に増税を図っている。そのあおりで6月祭の季節だが、今年は例
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駐在員をテーマーとするショート・ショート連作=「ブラジル諸人来たり」ブログより許可をえて抜粋
駐在員をテーマーとするショート・ショート連作=「ブラジル諸人来たり」ブログより許可をえて抜粋=(5)=地球の反対側の偶然
「信じられない!」ママは彼がカウンターの席につくと、そんな事を口走っていた――。 仕事が終わったのは七時に近い時間だった。彼はまだリベルダーデ界隈の飲み屋に行くのには、時間的的に早すぎると思ったが、
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日伯コンサル奮闘日記
29回 ブラジルはグローバル化のバロメーター ②
日本からブラジルに進出する製造業、メーカーの方々は、当然だが必ず日本や欧米で販売している最先端、もしくはもっとも自信のあるものを売ろうとする。 また、自社の製品は、品質が高く、絶対に壊れない、簡単に
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イベント情報
海外日系人大会、10月=戦後70年をテーマに
海外日系人協会(田中克之理事長)が世界各地に在住する日系人を一堂に集め、世界の対日理解の促進と強化を図る「第56回海外日系人大会」を、10月27日から3日間、東京都憲政記念館とJICA市ヶ谷ビルで開
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パナマを越えて=本間剛夫
パナマを越えて=本間剛夫=89
彼らがサンファンに着いたとき僅か五、六ヘクタールばかりを伐採した空地があるだけで周辺は昼なお暗いジャングルで大木が聳え、その下は密生した草木で覆われ、わずかに獣類の通路と思われる踏まれた雑草の窪みが
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オーリャ!
「あっ、日本経済新聞のことですか?」
「ニッケイ新聞、読んでおります」。これは日本の柔道講道館・上村春樹館長からの言葉。「あっ、日本経済新聞のことですか?」とお約束の返しをしたが、「もちろんブラジルの、です」と答えてくれた。 来伯した1
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樹海
笠戸丸移民、一世紀の物語
「初期移民は苦労した」「それに比べたら私ら戦後移民は―」という話す人たちは移住当時、実際に体験を聞いたのかも知れない。ただ、移民107周年を迎える今、その苦労は想像するしかないし、漠然としたイメージ
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
従来の墓に入らない人向け=肥満の人用の墓地売り出される
ブラジルの肥満人口が増大し続けている中、リオ市北部カジュー区のペニテンシア墓地では、墓地市場の新しい分野を開発することを決め、500キロの人まで入る墓を提供し始めた。 墓地の一般的なサイズは長さ2・