年: 2015年
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東西南北
東西南北
9日、下院のペトロブラス議会調査委員会(CPI)に召喚された労働者党(PT)中央会計のジョアン・ヴァカリ・ネット氏が同党議員らと会場に着いた直後、ハムスターとリスが会場の床を這いまわるハプニングが起
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日系社会ニュース
苦戦する進出企業が続々=ペトロブラス汚職も響く=受注残200億円で中止?!=収益悪化や本社社長交代まで
ブラジルに進出する日系企業が、続々と大苦戦を強いられている。特に昨年後半からペトロブラス収賄疑惑(以下、PB疑惑)捜査が進展し、日系の関連企業も直接間接に巻き込まれている。日本での報道よれば、キリン
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日系社会ニュース
カンピーナス文協で夕食会=韓国料理で予想外の大盛況
カンピーナス日伯文化協会(花田忠義会長)が3月28日、同会館で「秋祭り日本文化紹介」の一環として夕食会を開催し、500人が来場した。 同会は例年では日本食となっていたが、今回は日韓文化交流に鑑みて、
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日系社会ニュース
在聖総領事館=経済班・坪井領事が帰国=後任は厚生省の蛭子英稔氏
厚生労働省国際年金課からの出向で、2012年1月から在聖総領事館に勤務していた坪井俊宣領事(42、神奈川)が任期を終え帰国した。先月31日、後任の蛭子英稔領事(40、兵庫)と共に交代あいさつに来社し
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イベント情報
将棋連盟=伝統ある王将戦5月9日=正式な子供大会を初開催
ブラジル将棋連盟(山田孝由会長)は5月9日午前10時から、サンパウロ市ガルボン・ブエノ街17番の同会館で「王将戦」と「第1回子供将棋大会」を開催する。山田会長は「総領事館に行き、外交120周年記念行
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刊行
『ブラジル日系文学』
『ブラジル日系文学』49号が刊行された。 「第32回武本文学賞」の小説、随筆、翻訳、俳句、短歌、川柳、詩の各部門における入賞作品が掲載されている。 その他「ブラジルのハイカイの流れ」(中野みずほ)、
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大耳小耳
大耳小耳
6面の日系俳優「ジョージ・タケイ」といえば、SF映画やテレビシリーズの『スタートレック』のヒカル・スールー役が有名だ。本名はジョージ・ホサト・タケイ・アルトマン(日本名=武井穂郷)で、米国カリフォル
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日系社会ニュース
北米報知=ワ州日本文化会館のトモダチ昼食会=ジョージ・タケイ氏が協力=ネクタイのオークション2200ドル
【北米報知2日付】ワシントン州日本文化会館(JCCCW)の春の恒例行事となる「トモダチファンド昼食会」が3月27日にシアトル大学で開かれた。支援者300人以上が集まり会場は満員、今年度のトモダチ表彰
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パナマを越えて=本間剛夫
パナマを越えて=本間剛夫=62
言葉に詰った。用件というほどのものではない。私が蘇生させた女のその後の容態が知りたいこと、第二にエンセナーダの港町で抱いた戯れの相手かどうかを確かめたい。もし、あの時の女だったら、コーチを知っている
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日伯コンサル奮闘日記
第23回 日本企業のブラジル撤退はブラジルのせいか? ①
昨年終盤から今年にかけて、複数の日本企業のブラジル撤退話を聞いた。ブラジルと関係して20年以上、これまでも数多くの日本企業の撤退劇を見て来たが、よく「やっぱりブラジルは難しいですね」「こんなにコロコ