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体操チャレンジカップ=16歳の女子選手が金2つ=リオ五輪出場権確保はいつ
アゼルバイジャンで開催された体操の世界大会(チャレンジカップ・バクー大会)で、ブラジル人のフラヴィア・サライヴァ(16)が、金二つ、同一つの好成績を残した。
リオデジャネイロ出身のフラヴィアことフラヴィーニャは、21日に行われた種目別の決勝で、跳馬と床で金、段違い平行棒で銅を獲得。段違い平行棒の銀メダルはブラジル人のダニエレ・イポリトが手中に納め、表彰台に並び立った。
リオ五輪を前に、調整が続く各国チームだが、ブラジルは男子が15年7月の世界選手権グラスゴー大会で団体出場権を獲得したのに対し、女子はまだ出場権を確保しておらず、プレオリンピック大会で結果を出す必要がある。(22日付フォーリャ紙より)