情熱を込めて語るダビ・レアル教師。先週は熊本地震をテーマに授業をしたといい、被災者への連帯の意味で開幕式にクマモンのTシャツで臨んだ
2010年にファベーラに通じる2段式のエレベーター塔が建設される前は、この階段を使って上り下りした。子供たちは「10分で上まで登れる」というが、仕事を終えて帰ってきた大人には辛い階段だ
サッカーの本田選手のコラージュを作ったウゴ・デモライス・ロドリゲスさん(18、左から3番目)は「彼のファン。鋭いパスにしびれるよ」とまくしたてた。マテウス・カブラウさん(16、右から2番目)は「凄い写真ばかり。日本のことをいろいろ知りたくなった」という。フェルナンド・コンセイソンさん(16、右端)も「富士山はコルコバードのクリスト・ヘデントールと同じシンボルだと思った」
左から近藤首席領事、アゼベード校長、ダビ・レアルさん、ハイカイ研究会の皆さんら
本田圭佑選手の人気はブラジルでも高い
「平和と愛」をテーマにした絵
富士山の写真のすぐ横には、リオを代表するコルコバードのキリスト像やマラカナン競技場の写真
写真展を機に同校独自に日伯をテーマにした美術作品も製作・展示された。左が富士山で右がポン・デ・アスーカル
階段の壁にも富士山の写真
ダビ教師のすぐ左がストリートダンスのチャンピオン
挨拶を真剣に聞く生徒たち
近藤健首席領事のあいさつの様子
リオ日伯文化協会のハイカイ研究会の皆さんと生徒たち
ヴィットリア・カミーロさん(13)も「山頂で布団を干している様子が、生活感があっていい」とお気に入りの様子。
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