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五輪マスコットがレゴに=空港やネットで購入可能

 リオデジャネイロ・オリンピックのマスコット「ヴィニシウス」と、同パラリンピックのマスコット「トム」が、レゴになり、好評を博している。
 ヴィニシウスとトムはブラジルの生態系の豊かさを示すマスコットで、動物系を表すヴィニシウスは豹などをイメージさせる黄色が基調、植物系を表すトムは緑が基調となっている。
 オリンピックやパラリンピックのマスコットの縫いぐるみや着ぐるみはこれまでも、五輪関係のビデオやイベントでお馴染みとなっているが、子供から大人までが楽しめるレゴのマスコット登場は今大会が初めてだ。
 組織委員会でライセンスと販売を担当するシウマラ・ムウチニ理事によると、ヴィニシウスとトムは既に様々な商品で人気を博している。
 ブラジルのレゴ社マーケティング部長のヴィヴィアン・マルケス氏も「レゴとなったマスコット達は、遊びを通して子供達の世界に溶け込み、子供達を刺激してくれるはず」と言う。
 マスコットのレゴは、リオ大会の公式グッズ販売店(リオ市のガレオン空港、同サントスドゥモン空港、ならびにサンパウロ州グアルーリョス空港内に開設)や公式サイト、レゴ社の販売店やサイト、リオ市イパネマ海岸にあるカーザ・レゴで扱っている。(17日付リオ2016公式サイトより)

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