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ヅットラ街道=1トン以上の大麻を押収=荷台底上げしたトラックで

 7日夜、リオ州南部のイタチアイアで、ヅットラ街道の警備に当たっていた国道警察が、大量の大麻を押収したと8日付G1サイト画報じた。
 大麻が隠されていたのは南麻州のプレートがついたトラックで、運転手の態度を不審に思った警官が調べた結果、底上げした荷台から1256・39キロ、時価100万レ超の大麻を発見した。
 現行犯逮捕された運転手は失業中だったが、エスピリトサント州カショエイラ・ド・イタペメリンまで大麻を運べば1万レ払うといわれて、運搬を引き受けたという。
 今回押収された大麻の量は、五輪にあわせて強化された武器や麻薬捕獲作戦の中でも最大規模だ。国道警察は同作戦にあわせ、2週間前にイタチアイアに近い監査所に移動式スキャナを導入。1日6千台を数える車の車体や荷物の監査能力が飛躍的に伸びている。

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