終幕時には全員が舞台に並んで盛大にフィナーレを飾った
家族会議を開いてブラジル移住を決めるシーン
出港シーンでは最前列に陣取った102歳の秋村艶子さんが、子ども時代の自分を思い出して涙が止まらず、顔を手で覆っていた
コーヒー耕地で豆を収穫する芝居をしながら「リンゴ追分」を歌う平間パウラさん
コーヒー耕地で「こんなはずじゃなかった」とピンガで酔いつぶれる迫真の演技をしながら「誰か故郷を想わざる」を歌う谷川セルジオさん
直立不動で「同期の桜」歌う水谷ペドロさん
琉球國祭り太鼓の切れのある踊りと演奏
気炎太鼓、心響太鼓、雷神太鼓と三つ葉YOSAKOIソーラン
三つ葉グループ(カンピーナス日伯文化協会)の若者たちによるハツラツとした踊り
最後に救済会の本田泉専任理事が舞台で感謝の言葉をのべる様子
当日、憩の園の入園者も楽しみに見に来た
携帯電話のライトをつけて左右に振って、蛍の光を会場が大合唱
「涙が止まらなかった」と語る102歳の秋村艶子さん(右)
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