
サンパウロ州のジョアン・ドリア州知事は、州全体において7日(木)からは、道路を歩く際や、公共の場所(locais públicos)でもマスク着用を義務化すると発表した。「州内ならどこでも、散歩していても、歩いていても、運転していてもマスク着用は義務だ」とドリア州知事は4日の記者会見で強調した。
サンパウロ市警備隊(GCM)や地区役所のフィスカルが着用違反を摘発し、罰金を課することになっている。
州内のジュンジャイー市など幾つかではすでに市条例で義務化されていたが、今回は州全体に拡大された。
この4日(月)からは、公共交通機関を利用する際のマスク着用が義務化されていた。これはバス、地下鉄、電車、タクシーやウーバーなどのアプリを利用した配車も適用するとのこと。