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米国のビザ発行迅速化へ=申請センターが業務開始

ニッケイ新聞 2012年5月8日付け

 米国のビザ発行迅速化のため、サンパウロ市のサウデとアウト・デ・ピニェイロス、ブラジリア、リオ、レシフェ、ベロ・オリゾンテで7日から、ビザ申請対応センター(CASV)の業務が開始された7日付伯字紙が報じた。
 ビザ申請者はインターネットで申請書に必要事項を記入して登録後、手数料160米ドルを払ってCASVへ行く日を予約。写真撮影と指紋採取はCASVで行う。
 16歳未満と65歳以上の人は代行申請が可能だが、代行者は、申請者のパスポートと5×7の写真、申請書、手数料の領収証の持参が必要だ。
 初めてのビザ申請者と別の種類のビザへの切り替えは、CASVに出向いた後、24時間から8日後までに領事館で面接を受けるが、04年〜08年に取得したビザ延長の場合は面接は不要。
 CASVに関する詳細はhttp://usvisa-info.com/pt-BR/selfservice/us_asc_informationへ。

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