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ショッピング・センター=庶民化が今後の傾向=25・デ・マルソが出張する

ニッケイ新聞 2009年10月17日付け

 ロンドリーナ大学のルイザ・グラシオット教授は15日、ショッピング・センター(SC)には過疎地の活性化と都市の秩序化という使命があると述べたことを16日付けジアリオ・ド・コメルシオ紙が報じた。
 これからの傾向としてSCは、零細小企業向けの出店へ変貌し、一般庶民の日用品や普段着などを販売する。25・デ・マルソが各地へSCとなって進出し、原始時代の商取引を展開する。
 ロンドリーナ市でモデル・ケースを試みた。SC内に106テナントとグルメ・センターを7カ所、スーパー、プレイ・センター、ファッション会場などが同居。開店以来15年を経て、益々盛況を呈している。狙っているのは、19歳から45歳の顧客層。

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