ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
3大ス―パー、米など3品目値下げ
8月13日(金)
【フォーリャ・デ・サンパウロ紙六日】国内三大スーパーは五日、セスタ・バジカ(生活必需品バスケット)の主軸となる三品目の値下げ断行を公表した。三品目は米、フェイジョン、マンジョカの粉で、政府が七月二十三日にこれらの税金の一部を免除したことにより、その分を小売価格に反映させるもの。大手スーパー三社の全国八百八十三店舗が一斉値下げに踏み切る。
ポン・デ・アスーカルはフェイジョンを一一%、マンジョカの粉は一〇%、米は六・五%値下げする。これは系列のエストラ、コンプレベン、バラテイロ、センダスにも適用される。この他カレフール、ウォル・マートの二社は値下げ幅を確定していないが、追随するとの態度を明らかにしている。