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所得税控除額を来年に変更

6月8日(火)

 【エスタード・デ・サンパウロ紙七日】財務省国税局は四日、医療控除や教育控除などの控除額を〇五年から制限することを検討中であると報告した。この控除額変更により政府は、二十億レアルの税収を得る見込みとなった。
 現行法は所得額により一五%から二七・五%の医療や教育、その他の控除上限を認めていたものを、一律二〇%とする考えのようだ。これまで月収で一千五十八レアルから二千百十五レアルの純所得を得ていたクラスは、一五%から二〇%の控除を認める計画という。
 

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