アーカイブ一覧
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乾燥や寒さ・・・ペットにも悪影響
健康広場 2005年8月10日(水) 目の痛みや鼻血、そして呼吸困難。ここ数日、そんな症状はありませんか? フォーリャ紙は五日、湿度の低下でサンパウロに注意報が出ていると報じた。サンマテウスで四日、
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マテ茶=牧童の活力源
健康広場 2005年8月10日(水) 鮮やかな服に大きな拍車をがちゃつかせ、腰にナイフのような短刀をさしている。一般に背丈は高く、端正な容貌だが顔つきは高邁で不敵だ。 若き日のチャールズ・ダーウィ
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日系健食業界の攻防=連載(1)=接客改善で常連客を増やせ=購入基準に戸惑う消費者
健康広場 2005年8月10日(水) 日本で健康食品業界の経済規模は五億円とも十億円とも言われ、実数は掴みにくい。真偽は別にして「がんに効く」という触れ込みで、ブラジル産プロポリスやアガリクスの人気
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伸び悩む献血者数=戦争・惨事の経験薄く=国民に連帯意識働かず
健康広場 2005年8月10日(水) 世界保健機関や赤十字社などによると、国民の三~五%が献血に協力すれば国内で輸血の需要を満たせられるという。中南米地域は平均一・三九%で、基準の半分以下。域内先進
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パラチでピンガを飲む「白馬の騎士」
グルメクラブ 2005年8月5日(金) パラチといえばピンガを意味した時代があった。 歴史遺産の旧港町とサトウキビ蒸留酒の名が、同義で使われていた。 例えば、一九三八年。カーニバルのヒット曲『カ
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サンパウロの中のフランス=前編
グルメクラブ 2005年8月5日(金) 二十歳の頃、二カ月ばかり、パリをうろついていたことがある。 ハタチ。――若かった。 マグリット・デュラスの自伝的小説「愛人ラマン」の主人公のように、「十八
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ブラジル料理雑記-5-リオデジャネイロ(下)
グルメクラブ 2005年8月5日(金) 「バナナの値段(プレソ・ダ・バナナ)」という。「廉価でお買い得」の意味だから、その張り出し紙を店頭で見かけるとうれしい。ブラジルらしいひねりが利いている表現だ
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健康長寿の秘訣=連載(8)=養生延寿の保健案=東洋医学医師=彭文育
健康広場 2005年7月27日(水) 「長生きしたい」「いつまでも若くありたい」と願わない人はいない。今のところ医薬品やその他の治療法で老化現象を止めたり、遅らせることは出来ない。日常生活の正しい積
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薬草新世界=トリブルス・テレストリス=天然のバイアグラ
健康広場 2005年7月27日(水) 「私はまだ、現役。週に一回は、〃夫婦の営み〃があるんだ」。よく晴れた日の午後、東洋街のバールで、八十代も半ばに差し掛かった日本人男性が誇らしげに語り始めた。敏腕
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システム崩壊の危機=健康保険=連載(9)=追い詰められた健保業界=新たな枠組みづくりが必要
健康広場 2005年7月27日(水) 「職員の保険料を七十レアルから百レアルに、値上げさせてもらえないだろうか」。健康保険会社最大手の一つ、スル・アメリカが昨年、援協に〃泣き〃を入れてきた。団体加入