アーカイブ一覧
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サボテン・ダイエット=食欲抑制効果が米国で反響
健康広場 2006年2月22日(水) ダイエット薬として、米国で人気を呼んでいるのがサボテンだ。原産はカラハリ砂漠。食欲をコントロールする働きがあるという。ヴェージャ誌(二月八日号)が紹介。ブラジル
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応急手当の仕方~とっさの時に戸惑わない~=連載(1)=転倒=寝たきりに直結
健康広場 2006年2月22日(水) 高齢者にとって、恐いものの一つが転倒・骨折だろう。寝たきりに直結するためだ。(1)室内の段差を無くす(2)絨毯のめくれやスリッパなどによるつまづきに注意する──
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鳥インフルエンザ=ブラジル上陸の恐れは?=連載(上)=アジアなどで91人が死亡
健康広場 2006年2月22日(水) 高病原性インフルエンザ(鳥インフルエンザ)の感染がアジアから欧州に拡大している。人への感染はまれ。大量のウイルスが、体内に侵入した時に起こりうる。アジアでは死者
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チェックアップの重要性と指針=連載(4)=援協総合診療所内科医=南利実
健康広場 2006年2月8日(水) 高血圧は遺伝性が強い病気です。規則正しい生活を送った上、塩分を控え、果実、果菜、青物、豆類を多く摂れば発症しない場合もあります。世界保健機関の定める一日の塩分摂取
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米国製補聴器を輸入販売=アウディオ・グローバル社
健康広場 2006年2月8日(水) コミュニケーションにとって、必要な器官といえば耳である。聴力が衰えれば買い物や就職などが困難になるだけでなく、社会的にも孤立しやすい。 高齢化などによって、補聴
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日系健食品業界の攻防=連載(12)=成長産業も苦難の時期=突破口は商品開発
健康広場 2006年2月8日(水) モジ・ダス・クルーゼス市のMNプロポリスグループ(松田典仁社長)は昨年から、試験的に販売所を設けている。市場調査が主な目的だ。今年六月ごろまで実施して、消費者の意
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呼吸器炎症=9割がウイルス性=抗生物質は効果なし=目立つ不適切な服用
健康広場 2006年2月8日(水) 風邪、扁桃腺、咽頭炎、副鼻腔炎、肺炎、喘息。これらの病気に共通しているものと言えば、呼吸器の炎症だ。未成年者、成人、高齢者を問わずに発症。多くが咳や熱などの症状を
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マッサージ・霊気・気功講座=塩田健康センターで3月から=今月中の申込者は半額
健康広場 2006年1月25日(水) 塩田健康センター(塩田憲一代表)は今年第四期目になるマッサージ(カイロプラクティック)・霊気・気功講座を三月十二日からサンパウロ市プラナウト・パウリスタ区マウロ
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チェックアップの重要性と指針=連載(3)=援協総合診療所内科医=南利実
健康広場 2006年1月25日(水) チェックアップの出現で脚光を浴びたのは心臓学と悪性腫瘍学で、死亡率の高い分野です。心臓疾患で年間に三十万人、つまり二分間に一人が死亡。医療技術の発展に多額の投資
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エネルマットが人気=トルマリンで疲労回復
健康広場 2006年1月25日(水) トルマリンのマイナス・イオン効果でぐっすり──。ENERCOL(稲垣行男代表)が開発した健康補助具、「エネルマット」(約二百レアル)が地道に人気を広げている。