ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
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リオ五輪=ブラジル民の半数は開催反対?!=開催反対は3年前から倍増=醜態晒すなと危惧する声
ダッタ・フォーリャの調査によると、8月5日の開幕まであと2週間強の現在、ブラジル民の半数はリオ五輪開催に反対しているという結果が出た。19日付フォーリャ紙が報じた。 この調査は14日と15日に国内1
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ジカ熱患者16万人超す=デング熱患者は134万人に
保健省が発表した統計によると、今年に入ってから6月11日までに発生したジカ熱患者は16万5932人、デング熱患者は134万5286人、チクングニア熱患者は13万7808人に上ると18日付G1サイトが
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リオ市=教育機関の五輪休暇検討=観光客らの移動保障のため
リオ五輪開催までわずかとなり、リオ市では来賓客や1万5千人以上の選手たちの受け入れ準備が進んでいる。五輪期間中に訪れる50~100万人の観光客と650万人のリオ市民がスムーズに移動できるよう、市役所
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ハダジサンパウロ市長=低支持率は誤解故と弁明=実績への理解度を欠く?
フェルナンド・ハダジサンパウロ市長(労働者党・PT)は最新の世論調査ダッタフォーリャで、サンパウロ市政への支持率が低かった事を「サンパウロ市民達が誤解しているせい」だと述べたと19日付フォーリャ紙が
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一転してガビゴルに人気集中=バルセロナも獲得に熱心
ヨーロッパのサッカーの移籍市場は8月末まで展開されるが、ブラジルでの今期の目玉が、同じガブリエルでも、違う方のガブリエルに移りつつある。 当初、目玉となっていたのは、パルメイラスのガブリエル・ジェズ
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徐々にマッチレースの様相?=サッカーブラジル全国選手権=宿命のライバルが1位の座を激しく争う
5月の半ばから始まったサッカーブラジル全国選手権も既に2カ月を経過し、15節まで消化。全38節の折り返しとなる19節までは残り4節となった。 ここまでの時点で首位を行くパルメイラスは、10勝2分3敗
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ダッタフォーリャ=国民の半数がテメル続投支持=経済観測の好転が後押し=ジウマ復帰希望は32%=次期大統領選はルーラ首位も
16日に発表されたダッタフォーリャの最新データによると、国民の半数がミシェル・テメル大統領代行の継続を望んでいるとの結果が出た。経済観測の好転が主な原因となっている。17日付伯字紙が報じている。
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フランス=ニースのテロ衝撃大きく=ブラジル人犠牲者も1人判明=五輪警備厳重化を当局明言
【既報関連】14日にフランス南部のニースで発生したテロ事件はブラジル人の犠牲者も出し、リオ五輪開催を目前に控えるブラジル当局に衝撃をもたらした。即刻、リオ五輪警備計画の厳重化が、セルジオ・エシェゴイ
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空港=国内便もチェック厳格化=手荷物検査などに長蛇の列
国内便の登場前チェックが18日から厳格化される事になり、サンパウロ市のコンゴーニャス空港では初日の18日に手荷物検査などで長蛇の列が出来、予定していた便に乗り遅れる人も出たと18日付エスタード紙やG
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ブラジル不況=中古車市場が軒並み盛況=在庫確保に苦慮する販売店
不況で新車販売が落ち込み、比較的新しい中古車(セミノヴォ)の売れ行きが好調だ。3年以下の中古車販売は上半期、新車販売の下落幅25・4%とほぼ同じ、23・6%増えたと18日付エスタード紙が報じた。 こ