ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
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UFRJ客員教授=テロ画策の疑いで国外追放=本国フランスで既に逮捕歴
フランスはニースでのテロ翌日の15日、リオ連邦大学(UFRJ)の客員教授だったアルジェリア系フランス人の男性が、国外追放処分となった。16日付伯字紙が報じている。 追放処分を受けた物理学者のアドレー
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サッカー五輪代表=追加召集メンバー発表=2人の欧州クラブ所属選手の出場許可も出る
ブラジルサッカー連盟(CBF)は14日、リオ五輪男子代表メンバーのフェリペ・アンデルソン(ラツィオ)とマルキーニョス(PSG)に対し所属クラブが五輪出場許可を出した事と、負傷のダグラス・コスタと所属
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電光パネルの国旗めぐって対立=サンパウロ市と工業連盟の政治的争い
サンパウロ市最大の繁華街の有名ビルの一つには、市内でも有名な電光掲示板があるが、サンパウロ市がその電光掲示板に政治的な理由でブラジル国旗を掲げることを禁止した。これには政治的な深い理由がある。 パウ
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サンパウロ市市長選アンケート=ルッソマノが依然強し=マルタが対抗馬として浮上=エルンジーナも健闘中=4位ハダジには悪いデータも
14日、10月のサンパウロ市市長選に関するダッタフォーリャ最新データが発表され、セウソ・ルッソマノ下議(ブラジル共和党・PRB)を、元市長(2001~04年)のマルタ・スプリシー上議(民主運動党・P
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リオ五輪=防空体制24日から発動=競技施設半径7.2Kで厳戒=戦闘機による訓練も公開
【既報関連】今月24日~8月22日と、9月7日~18日は、保安機や軍用機、各国首脳の搭乗機、医療用機、公式メディア機以外はリオ五輪・パラリンピック競技施設から半径7・2キロの円内の上空を飛行できなく
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仏テロ事件=現場にいたブラジル人も負傷=生々しい体験語る人々
14日午後11時半頃(ブラジリア時間は午後5時半頃)、フランスのニースで、祝日(革命記念日)を飾る花火を見ていた人混みに大型トラックが突っ込み、84人が死亡する事件が起きた。15日付伯字紙や14、1
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ブラジル男子体操=コーチ虐待疑惑で一時離脱=最終決断は検察の捜査待ち
ブラジル体操男子代表チームのコーチ、フェルナンド・デ・カルヴァーリョ・ロペス氏が性的虐待で告発され、8日に代表スタッフから外されたと15日付フォーリャ紙やG1サイトが報じた。 同氏への告発は同氏が指
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クーニャ罷免推薦=憲政委員会でも覆せず=8月以降に下院全体投票へ
下院憲政委員会が14日、エドゥアルド・クーニャ前下院議長(民主運動党・PMDB)から出ていた、倫理委員会での同議長罷免を薦める決定への異議申し立てを却下した。これで、8月以降の本会議でのクーニャ氏罷
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「メダル4つを期待」=ブラジルの男子体操代表
8日に発表されたリオ五輪に出場するブラジルの男子体操代表選手たちは、「ブラジル体操史上最強」とされ、メダル獲得への期待が日ごとに強まっている。 選ばれた5人は、ジエゴ・イポリト、アルトゥール・ザネッ
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ピラシカバ=デング熱が91%減った!=遺伝子組み換えの蚊で効果
デング熱対策として遺伝子を組み換えたネッタイシマカ放出で注目されていたサンパウロ州ピラシカバが、デング熱の患者が1年間で91%減ったと報告した。 ピラシカバ市役所と同市でのプロジェクトを担当する企業