ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
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ブラジル航空業=外資参入規制撤廃見送り=「持ち株制限2割」を継続
テメル暫定政権が6月29日、ブラジル航空会社への完全外資解放を断念したと6月30日付伯字各紙が報じた。 上院は国内航空路線への外資解禁を認める暫定令が有効期限切れとなるのを防ぐため、同日の本会議で暫
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1日よりサンパウロ州高速道値上げ=タモイオスでは初の料金所
1日より、サンパウロ州の高速道の料金調整され、平均で9・32%料金が値上がりすると6月30日付伯字紙が報じた。 サンパウロ州交通局が承認した料金調整案の目玉は、タモイオス高速道ではじめて料金所が出来
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サッカー五輪代表=18人の出場選手発表=ネイマールに38歳キーパーまで
29日、サッカー五輪代表監督のロジェリオ・ミカーレ監督は、リオ五輪に出場する選手18人の発表を行った。以下の通りとなった。 【ゴールキーパー】フェルナンド・プラス(パルメイラス)、ウイルソン(アトレ
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リオ五輪=グアナバラ湾浄化の最後の頼み?=豪州の水質浄化技術が適用可能と発表
リオのサンタ・ウルスラ大学と豪州カーティン大学が「ウォータークリーンザー」と呼ばれる豪州の浄水技術がリオの河川や湖、グアナバラ湾までも浄水可能だと示したと29日付ブラジルサイトが報じた。 11年前に
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LJ=ハダジサンパウロ市選挙にも疑惑=AG社理事が報奨付証言で暴露=PTが負債援助を企業に依頼か=支払先はサンターナ容疑者
ラヴァ・ジャット作戦の報奨付供述で、労働者党(PT)が12年のサンパウロ市市長選で、フェルナンド・ハダジ現市長のキャンペーンの借金3千万レアルの肩代わりを六つの企業に依頼したことが暴露された。29日
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リオ五輪警備=単独犯のテロが最も怖い=頻発する事件が緊張高める=米国警察がノウハウを伝授
開幕まで残り1カ月余りに迫ったリオ五輪で、組織委員会最高経営責任者(CEO)を務めるシジネイ・レヴィ氏の「主要な心配事」リストの中にジカ熱は含まれていない。同氏最大の不安の種は、治安全般と、制御が極
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国内外への流通網を潰せ=連警が3州で麻薬組織摘発
連邦警察が29日朝、パラナ、サンパウロ、南マット・グロッソの3州で麻薬密売組織の摘発を行ったと同日付伯字紙サイトが報じた。 昨年の1月に始まった捜査の結果、14人への逮捕や17カ所の家宅捜索、トラッ
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サンパウロ市=電気代が7月より値下がり=平均で8・10%安に
サンパウロ市やその周辺で、7月4日より電気代が平均で8・10%安くなる。29日付伯字紙が報じている。 国家電力庁(Aneel)は28日、AES Eletropauloに対する年次調整で、電気代の値下
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サンパウロ市寒波=避難場所2つ増設も人少なく=路上生活者の保守気質影響か
【既報関連】サンパウロ市政による寒波対策としての緊急避難用テント設営が続いている。21日に建てられた中央部ガレリア・プレステス・マイアに続き、28日にはヴァレ・ド・アニャンガバウーと東部のモオッカで
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リオの文学祭FLIP開催=今年のテーマは人気詩人「アナC」
29日から7月3日まで、リオ州パラチーで、第14回目のパラチー国際文学祭(FLIP)が行われる。同祭は毎年、テーマとなる作家を選ぶが、今回は1970~80年代のアンダーグラウンド詩人、アナ・クリスチ