ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
-
サンパウロ市東部=治安関係者再び少年を射殺=信憑性乏しいGCMの証言=「反撃は誤り」とサンパウロ市長談
サンパウロ市東部のシダーデ・チラデンチス区で25日午後10時半頃、11歳のヴァウジッキ・ガブリエル・シウヴァ・シャーガス君が市警備隊(GCM)に射殺されたと27日付伯字各紙が報じた。 発砲したとされ
-
リオ五輪=ドーピング検査でミス発覚=唯一の検査機関に停止命令
世界アンチ・ドーピング機関(WADA)が24日、リオ連邦大学付属のブラジルドーピング・コントロール研究所(LBCD)によるドーピング検査を6カ月間停止すると発表したと25日付伯字紙が報じた。 LBC
-
リオ警察=予算3割減で窮状に陥る=賃金や修繕費さえも払えず
リオ州市警薬物犯罪部のフェリピ・クーリ警部と部下11人は20日、装甲車でリオ市マレー地区ヴィラ・ド・ジョアンに潜入したが、装甲車が故障。身動きの取れない装甲車は犯罪者達の一斉射撃の的になった。1時間
-
リオ=女性医師高速道で射殺される=夜1人で自動車を運転中
25日夜、リオ市北部パヴーナ地区のヅットラ街道から出て高速道リーニャ・ヴェルメーリャに入る道路で、車を運転していた女性医師が頭を撃たれ、死亡する事件が起きた。27日付伯字紙が報じている。 殺されたの
-
経済危機で長者数が減少=世界的には増加する中で
キャップジェミニによる世界の長者番付で、ブラジルは最も長者の数が減った国である事が判明した。 景気後退や株式並びにレアルの価値下落といった要因により、2015年のブラジル人の長者数は16万1千人から
-
英国EU離脱=ブラジルのメルコスル見直し説も=早速英国大使と面談の財相=在英のブラジル人への影響は?=揺れる為替と株式相場
英国EU離脱の是非を問う国民投票の結果、賛成51・9%、反対48・1%でEU離脱が決定した後、キャメロン首相は10月までに辞職すると発表した。 投票から一夜明けた24日、キャメロン首相は「EU圏内に
-
クスタ・ブラジル=ジウマ大統領の側近を直撃=グレイシー元官房長官にも捜査=ペトロロン以外にも進むLJ
【既報関連】23日に行われたラヴァ・ジャット作戦(LJ)の「クスタ・ブラジル」は労働者党(PT)や旧ジウマ政権に大きな衝撃を与えたが、これが政界に示す意味を24日付エスタード紙が報じている。 ルーラ
-
リオ五輪=移動用カード販売開始=公共交通の利用無制限
8月~9月に開催されるリオ五輪とパラリンピックを観に行く人達が同市内を移動するための専用ビリェッテ(カード)の販売が、23日から始まったと23日付のリオ五輪公式サイトが報じた。 地下鉄や電車、バス、
-
サンパウロ市モノレール=建設半ば民営化に方針変更=期限遅れ、僅か2駅の惨状
サンパウロ市東部に建設中のモノレール、15号線(シルバー)は総距離26・6キロの計画だが、14年8月に2駅2・9キロ区間が完成した後は、未だに建設中か計画凍結状態となっており、ジェラウド・アウキミン
-
コロンビア政府=FARCと歴史的和平成立=武器放棄協約も締結へ
キューバのハバナで23日、コロンビア政府と左翼過激派のコロンビア革命前線(FARC)が和平協定に調印し、50年以上続いた対立に終止符を打った。24日付伯字紙が報じている。 コロンビアのフアン・マヌエ