ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
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ハイチ国連平和維持軍 司令官に伯陸軍大将=各国派遣部隊を指揮=国連、アンゴラ派兵の功績評価=PT左派は内政干渉批判
6月2日(水) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙一日】ハイチ国連平和維持軍司令官に就任した陸軍のアウグスト・H・ペレイラ大将は三十一日、未来の偉大な国家の門出のために、ブラジル陸軍の先発隊百五十人が国
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タバコの消費が減少=禁煙率は先進国より高く=まだ多い若者の喫煙
6月2日(水) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙一日】過去十五年間にブラジル人はタバコの消費量を減らした。しかし、若者は別―。保健省と国立がんセンター(Inca)は三十一日、ブラジル人の喫煙についての
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保健省汚職 州や市レベルに拡大=落札者を事前に決定=不正資金の一部を議員へ=狙われた予算優遇の保健省
6月1日(火) 【エスタード・デ・サンパウロ紙五月三十一日】保健省汚職を捜査中の連邦警察は三十日、製薬会社の闇カルテル(違法談合組織)は州や市の医薬品購入にも関与し、全国組織の大規模なものであること
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刑務所で集団脱走と暴動=人質一人を射殺、緊迫続く=開所後わずか一カ月の不祥事=リオ
6月1日(火) 【エスタード紙五月三十・三十一日】リオ市北部のクストージア・デ・ベンフィッカ刑務所で二十九日午前六時ごろ、集団脱走と所内での暴動が発生した。 同時刻、所内の服役者十四人が脱走した。
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未成年者40人を補導=養成された麻薬密売「予備軍」=リオ
6月1日(火) 【エスタード・デ・サンパウロ紙五月二十九日】リオ市第五警察は二十八日深夜、麻薬取締り法違反の疑いで未成年者グループ四十人を補導した。と同時に、これらグループを指揮していたとみられるロ
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マナウス特区がマヒ=税関ストで生産を停止
6月1日(火) 【エスタード・デ・サンパウロ紙五月三十一日】マナウス税関の国税局職員による二カ月にわたるノロノロ通関半ストのため、国内最大の電気工業特区は原料の供給が止まり、生産を停止した。同特区の企
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コンビニ時代の到来=生活がスピード化=必要なものを気軽に入手=活気、人間味が持ち味
6月1日(火) 【スセッソ誌】米国で生まれて日本で完成したといわれるコンビニエンス・ストアーが、ようやくブラジルでも市民権を得つつある。ブラジル流コンビニの先駆者マルコス・G・ソウザ氏に業界の近況を
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パイナップルで町おこし=濃縮ジュースをEUへ輸出 パラー州
6月1日(火) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十六日】パラー州南東部のフロレスタ・デ・アラグアイア市は、パイナップル濃縮ジュースの大生産地として注目されている。同市から三千キロメートルも離れたサント
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大豆の油粕を再利用=バイオディーゼルオイルに加工
6月1日(火) 【エスタード・デ・サンパウロ紙八日】大豆の食用油精製のときに出る沈殿物の利用がバイオディーゼル計画で浮上した。ピラシカーバ市郊外のシャルクエアーダに大豆の油粕をバイオディーゼル・オイ
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普及する磁気カード=各種イベントに採用、急成長
6月1日(火) 【エスタード・デ・サンパウロ紙四日】日常生活への磁気カードの浸透は、目を見張るばかりだ。この便利なカード方式に注目し全ての手続きに応用、発展させることでビジネスを編み出した起業家も