ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
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農業補助金問題で前進=WTO ブラジルの訴え認める=農業大国への道開けるか
5月12日(水) 【ヴェージャ誌】自由貿易に向けた工業製品の関税引き下げは大きな進歩があったが、農産物の関税障壁削減では大きな難問が立ちはだかっている。先進国は得意分野で途上国を圧巻し、歩留まりの悪
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貧困層減らしに成功=サンタカタリーナ州 企業連合で零細企業育つ
5月12日(水) 【エスタード・デ・サンパウロ紙二十五日】サンタカタリーナ州が過去十年間で奇跡の経済成長を遂げ、下層階級の生活水準を引き上げたことは、ほとんど知られていない。この成果は専門家や経済団
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「B5計画」来年実施=軽油混合植物油に期待
5月12日(水) 【エスタード・デ・サンパウロ紙二十八日】市販のディーゼル油に五%のビオディーゼルを混合する「B5計画」が、〇五年から実施されると鉱動省が発表し、話題になっている。 リベイロン・プ
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エコノーミア
5月12日(水) ブラジルの市場では知られていない「トウモロコシのおしるこ」がブラスフリゴ社で開発され、米国から千百万ドルの受注を取った。同社は他にも、米国人が常食するトウガラシの加工品八種類やトマ
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PSDBセーラ党首 サンパウロ市長選へ出馬=マルフ氏疑惑で決断=現市長と決戦の可能性=成るか、3度目の正直
5月12日(水) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙十一日】ジョゼ・セーラPSDB党首は十日、マルタ・スプリシ市長の任期満了に伴う次期サンパウロ市長選挙へ立候補することを決意した。十六日予定の党内調整は
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綿が「白い黄金」に=大豆に続く切り札=国際価額格、2年で倍増=WTO判断追い風に
5月11日(火) 【エスタード・デ・サンパウロ紙九日】サンパウロ州パラナパネーマ郡のオランブラ産業組合は八日、綿の国際価格が二年間に倍増し世界貿易機関(WTO)の勝訴が追い風となり、綿は大豆に続くブ
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マルフ元サンパウロ市長=スイス口座発覚=残高3億4千万ドル=本人は否定、党首謹慎求める
5月11日(火) 【各伯字紙八日、九日、十日、ヴェージャ誌一八五三号】グローボTV局のニュース番組『ジョルナル・ナシオナル』は七日、公金横領などの容疑で捜査されているパウロ・マルフ元サンパウロ市長(
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職員スト入り=賃金調整連邦求め、来週にはピークに
5月11日(火) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十日】連邦公務員が十日、五〇・一九%の賃金調整と九八年以降のインフレ調整を政府に求めてゼネストに入る。すでにストを実施中の連邦機関もあるが、各州で集
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全伯短歌大会作品2首募る
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ブラジル勢が苦戦=リベルタドーレス杯決勝ト=SP、敵地で痛恨の敗北
5月8日(土) ブラジル勢が苦戦――。サッカーのリベルタドーレス杯決勝トーナメントが四、五の両日、各地で行われた。十年ぶりの優勝を目指すサンパウロは敵地でロサリオ・セントラル(アルゼンチン)と対戦。