ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
-
スラム街喪に服す リオ=ボスの埋葬へ400人参列=住民、不毛の紛争で戦慄
4月17日(土) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十六日】リオ市のスラム街ロッシーニャの住民四百人が十五日、ボタフォーゴのサンジョン・バチスタ墓地で行われたボス、ルシアノ・B・シウヴァの告別式に参列し
-
コンゴーニャス空港=搭乗口を新設=滑走路内の人身事故防止=サンパウロ市
4月17日(土) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙十一日】サンパウロ市南部に位置し、現在改修中のコンゴーニャス空港が第一期工事を終えると、誰も滑走路を歩く必要がなくなるー。 昨年四月に始まり、今年七
-
基本金利16%に=慎重な引き下げ幅=産業界の期待裏切る=実質金利は世界第二位
4月16日(金) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十五日】中央銀行の通貨審議会(COPOM)は十四日、基本金利(SELIC)を〇・二五%引き下げ、年利一六%にすると決定した。中銀は、インフレ動向を考慮
-
麻薬組織の首領を射殺=ロッシーニャファベーラ=特殊部隊が急襲=別組織の侵入に警戒強化
4月16日(金) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙十五日】三日間に及んだ、リオ市南部ロッシーニャのファベーラ(スラム街)占拠大作戦の後、警察は十四日午後、麻薬組織の首領とみなされていたルシアーノ・B・
-
市議数削減を審議=10月の地方選は狭き門
4月16日(金) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙十五日】高等選挙裁判所(TSE)から提出された次回地方選での市会議員数を削減する法案を下院は十四日、審議した。現行法では人口が百万以下の都市は市議が九
-
代表選手決まる=ハンガリー親善試合=4人の新顔に期待
4月16日(金) 二十八日にハンガリーのブタペストで行われる同国代表との親善試合に向け、カルロス・アウベルト・パレイラ監督は十三日、二十二人の代表選手を発表した。カフーの後継者として期待されるマンシ
-
政府 軍出動要請を拒否=細かい指示に不快=市全域に戒厳令の可能性=連邦と州、互いに責任転嫁=リオ
4月15日(木) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十四日】リオデジャネイロ州のスラム街騒動を鎮圧するため、陸軍の出動を示唆した政府は十三日、ガロチーニョ同州保安長官からの出動要請を拒否した。同保安長官
-
20年で60万人殺される=殺人死亡率は倍増=深刻な”射殺される青少年”
4月15日(木) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙十四日】八〇年から二〇〇〇年までの二十年間に、五十九万八千三百六十七人がブラジルで殺害された。 同期間に殺人死亡率は住民十万人当たり十一・七人から二
-
MST深夜の占拠=耕地は生産中、解放対象外=サンパウロ州
4月15日(木) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十四日】農地占拠運動(MST)のメンバー六百人は五十八台の車両に分乗して十二日夜半、ポンタル・ド・パラナパネーマのサンタフェ農場を占拠した。同農場は牧
-
給水制限の恐れ=サンパウロ市=カンタレイラ貯水池=目標大きく下回る
4月15日(木) 【アゴーラ紙十三日】大サンパウロ市圏の住民九百万人に水を供給するカンタレイラ複合貯水池の水量が目標を大きく下回っている。 今年、給水制限を回避するためには、四月十五日時点で全貯水